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渡邉 英彦(わたなべ ひでひこ)

食による地域ブランド確立および活性化戦略

肩書 富士宮やきそば学会 会長/(社)B級ご当地グルメでまちおこし団体連絡協議会=愛Bリーグ 代表理事
所在地 静岡県富士宮市
分野 地場産品発掘・ブランド化/観光振興・交流

略歴

内容
2001年12月 「ふるさとづくり振興奨励賞」
2002年5月 「しずおか観光大賞」
2006年6月 「日本商工会議所ベストアクション賞」
2007年11月 「総務大臣表彰」
2008年2月 「日本イベント大賞製作賞」

著書・論文等

内容
2007年5月 「ヤ・キ・ソ・バ・イ・ブ・ル」
2011年10月 「B級ご当地グルメで500億の町おこし」

取組の内容

 2000年に「富士宮やきそば学会」を設立、地元で食べ続けられている特徴のある「富士宮のやきそば」を様々な企画を通して情報発信することにより、行政予算なしで8年間で439億円の経済波級効果を生み出し、約60万人の観光客の増加につなげました。2006年から始めた「B-1グランプリ」では2年連続でグランプリを獲得し更に「富士宮やきそば」の認知度を向上させることに成功しました。この間に、「NPO法人まちづくりトップランナーふじのみや本舗」「(社)B級ご当地グルメでまちおこし団体連絡協議会=愛Bリーグ」「㈱プロシューマー」等を設立し、全国の自治体、大学、商工会議所等で500回以上の講演をこなしております。

実績

 2000年~2009年の「富士宮やきそば」による経済波級効果=439億円、観光客60万人増加

工夫した点・苦労した点

 行政予算を使わず、マスコミの報道を活用し、徹底した情報戦略(ネーミングやコピー等情報加工の工夫)により、消費者の認知度向上につなげるべく、話題性のある企画を生み出すことを心掛けています。

ひとことPR

 地域の素材は物理的に存在しているだけでは「存在している」とは言えないと考えています。その存在の情報がどれだけ多くの消費者に認知され、ブランド化するかということが活性化の決め手であり、現代の情報化社会においては、コミュニケーション戦略によって地域素材の価値を高めることが最も重要であると考えています。
「ものづくり」から「ものがたり」へ、初めに言葉ありき!

関連ホームページ

富士宮やきそば学会 http://www.umya-yakisoba.com
愛Bリーグ http://www.ai-b.jp/

連絡先

メールアドレス yakisoba〔アットマーク〕ai.tnc.ne.jp
※メールを送る際には〔アットマーク〕を『@』に変えてください。
その他 0544-22-5341(事務所)