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德田 勝章(とくだ かつあき)

コミュニティによる共生・協働の地域社会づくり

肩書 峰山地区コミュニティ協議会 会長
所在地 鹿児島県薩摩川内市
分野 地域経営改革/地場産品発掘・ブランド化/定住促進/観光振興・交流/環境保全

略歴

内容
2007年11月 講師登録 鹿児島県「共生・協働のむらづくり推進事業」に係る「むらづくり応援隊」講師
2008年 6月 講師登録 総務省「地域人材ネット」
2006年10月 (団体賞) 「小さな親切運動」本部 全国コスモス作戦賞 受賞
2009年10月 (団体賞) 薩摩川内市市政功労者表彰 受賞
2010年 2月 (団体賞) 鹿児島県コミュニティづくり推進協議会長賞(知事賞) 受賞
2010年 3月 薩摩川内市地区コミュニティ協議会部門表彰 受賞
2010年 3月 薩摩川内市自治会部門表彰 受賞
2010年10月 (団体賞) 南日本放送「MBC」賞 受賞
2011年 2月 (団体賞) あしたのまち・くらしづくり活動賞 内閣総理大臣賞 受賞

著書・論文等

内容

取組の内容

 峰山地区(高江町)は農地300ha(300町歩)の水田農業とシクラメンなどの花卉園芸(1企業)中心の田園文化都市です。
 山・川などの自然が豊富で野鳥の宝庫でもあり、2010年度の九州新幹線全線開通や2012年度目途の南九州西回り自動車道高江インターの開通を見越して、500戸定住促進を図るために、薩摩川内市外回り周遊コースの目玉の自然観光公園(農園)としての柳山アグリランドの整備や食・農・住接近の農業振興に取組んでいます。
 そのために、2004年10月 に1市4町4村の合併により薩摩川内市誕生後の2005年度に薩摩川内市48地区全域に組織したコミュニティ協議会を地域力として活用し、共生・協働による地域社会づくりを進めています。
 具体的には

 1 手づくり自然観光公園柳山アグリランド事業
   2006年度~来園18万人 焼酎「柳山高柳」累計15,000本醸造
 2 500戸定住促進事業  2006年度~15戸の定住増
 3 耕作放棄地の耕作化などの農業振興事業など  2007年度~水田20haの耕作化
 4 八間川「水辺の楽校」江之口眼鏡橋「星空コンサート」事業  2007年度~来場4,000人
 5 柳山アグリランドでのレストラン「柳山」開設  2009年度

実績

1 地場産品発掘・ブランド事業 ---- 柳山アグリランド、わくわくお店屋さん 売上高
   2006度~(焼酎「柳山高柳」斡旋、レストラン「柳山」、サツマイモ販売、地産品販売) 5,000万円
2 観光振興・交流事業
   手づくり自然観光公園柳山アグリランド事業
     来園者 2006年度~約18万人、 ボランティア人数 2006年度~約20,000人
   八間川「水辺の楽校」開校記念江之口眼鏡橋「星空コンサート」
     来場者 2007年度~4,000人
3 定住促進事業
   2006年度借家3戸10名、2007年度 借家2戸6名、民泊交流 3名、2008年度 新築3戸 9名
   2009年度新築3戸8名 2010年度新築2戸6名 2011年度借家2戸6名

工夫した点・苦労した点

 1市4町4村合併後の薩摩川内市の田園文化都市としての位置付けの峰山地区(高江町)は、地区振興計画を地区民とともに策定し、役員のみならず地区の専門職の方々を中心にして地区民のボランティア活動の共生・協働により、観光振興・交流、地場産品発掘・ブランド化や手づくり自然観光公園柳山アグリランド事業をはじめ、500戸定住促進、農業振興などを進めています。
 地区振興計画の成果は着々とあがっており、南九州西回り自動車道高江インター開通の2012年度が峰山地区(高江町)の地域振興の将来が左右される正念場になります。

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 田田太古(でんでんたいこ)の響くSLOWな都市(まち)づくり ----- 農業・環境・史跡の保全・振興をめざして

関連ホームページ

柳山アグリランド http://yanagiyama-a.6.ql.bz/