よくあるお問い合わせ

公共クラウドシステムの目的は?
本格的な少子高齢化社会を迎え、労働力人口の減少が進展している我が国において、持続的な成長を実現するためには、これまでの産業構造や従来の考え方を前提とするのではなく、新しい技術と新しい思考による生産性の向上が必要となります。その中でもICTは先進国のみならず新興国も新たな成長基盤としてその役割に注目し、経済成長の原動力の柱として位置づけています。そのような中、日本においてもICTをより一層推進する必要があるが、とりわけ官民が一体となった行政サービスの提供が求められる分野において、ICTによるメリットを幅広く活用できる基盤整備を行い、国民サービスの効率化と利便性向上を図ることとしました。このため、国、地方公共団体において、公共部門のみならず民間事業者や住民との連携が必須となる行政分野(観光等)を対象に、様々な主体が活用できる新たなシステムインフラを整備する「公共クラウドシステム」を構築し、住民サービスの向上や業務効率化を図ることを目的としています。
公共クラウドシステムの利用に費用が発生しますか?
無料で御利用いただけます。
公共クラウドシステムにつながらないことがありますがなぜですか?
アクセス数が極端に多い場合は、タイムアウトが発生する場合がありますので、しばらくお待ちいただいた後に再度ご利用ください。
クリエイティブ・コモンズ・ライセンスとは何ですか?
クリエイティブ・コモンズ・ライセンス(以下「CCライセンス」という。)は、著作権者が自分の著作物を自由に使ってよい条件・範囲を分かりやすく意思表示するためのツールであり、国際的な非営利団体であるクリエイティブ・コモンズが提供しているライセンス規格・表示方法です。

(参考)クリエイティブ・コモンズ・ジャパンのホームページ(http://creativecommons.jp/)
オープンデータの取組を行っている海外の国でも広く採用・参照されているほか、総務省の情報通信白書(平成22年度~平成24年度)のオープンテータ化の取組や経済産業省のOpen DATA METIサイトでも利用されています。
オープンデータの取組においては、国が著作権を有する著作物については、広く二次利用を認める形で、あらかじめ著作物の利用に係る考えを、できるだけ分かりやすく統一的に表示することが求められていることから、データカタログサイトにおいては、CCライセンス(具体的には、原著作者のクレジット表示を行えば二次利用が可能なCC-BY)を使用して著作権に係る利用条件を表示することとしました。
CSV形式でダウンロードしたファイルをExcelで開くと文字化けしているのですが。
CSV形式で提供している観光情報の文字コードはUTF-8、改行コードはLFとなっています。
本システムよりダウンロードしたCSVファイルをExcelで直接開くと文字化けした状態で表示されてしまいます。
Excelで参照したい場合は、ダウンロードしたCSVファイルを一度デスクトップ等に保存していただき、次にテキストエディタ等で開いていただき、文字コードをShift_JIS、改行コードをCRLFにして保存しなおして、その保存しなおしたファイルをExcelで参照していただけますようお願いいたします。