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更新日:2014227

農業体験・農家民泊事業

事例名 農業体験・農家民泊事業
地域 長野県松川町
実施主体 安曇野松川村農家民宿連絡協議会
分野 観光振興・交流

概要

安全・安心の受入れ体制と自然景観の魅力、アクセスの良さで、都市部の学校の受入れ要望が年々増加し、受入れ農家の連携が深まり農家の生きがい対策と副収入、そして地域への経済効果を生んでいる。

内容

【取組に至る背景・目的】

平成21年度に松本大学へ村観光振興策の業務を委託し、大学側から当村の自然環境を活かした教育旅行の受入れの提言がされ、同時期に国営アルプスあづみの公園からも大都市部(首都圏・関西方面等)の中学校の修学旅行先として安曇野での農業体験・農家民泊(農家生活体験)の希望が増加しており、受入れ体制づくりの要望がされた。

【取組の具体的内容】

平成23年度に村が窓口となり、当村の豊かな自然や田園景観を活かした中で農業と観光を結びつけた新たな振興策として、農家民泊の経営に意欲のある方を育成支援し修学旅行生の受け皿づくりを推進し、平成24年2月9日に「安曇野松川村農家民宿連絡協議会」を農家10軒で設立。
平成25年10月現在、会員37人。(内訳:松川村30人、大町市7人)事務局は役場経済課が担当。平成24年度より都市部の学校の修学旅行受入れを開始した。

【現在までの実績・成果】

平成24年度 5月23日~24日 大阪府中学校1クラス39人
平成25年度 5月30日~31日 千葉県中学校1学年 93人
7月23日~24日 東京都中学校1学年108人
9月20日~21日 大阪府中学校1学年119人 受入れ合計320人 


出典


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