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その他

子ども農山漁村交流プロジェクト

子ども農山漁村交流プロジェクトとは

  • 「子ども農山漁村交流プロジェクト」とは、小学校の児童生徒が行う長期宿泊体験活動であって、農山漁村での自然体験や農林漁業体験等を行うなど、当該児童生徒が宿泊体験活動を行う地域の住民と接触する機会が確保され、かつ当該児童生徒が農林漁業等の受入地域の住民の営み又は受入地域の自然や文化を体験する機会が確保されているものを言います。
  • 子どもたちの生きる力の育成や、農山漁村の地域活性化につながる、自然の中での集団宿泊活動を行う小学校の取組を推進するため、総務省、文部科学省、農林水産省は、連携して支援を行っています。
  • 総務省は、小学校の児童が行う宿泊体験活動であって、受入地域の住民との触れ合いや農林漁業等の営みを体験する機会が確保されている地方単独で実施する取組に対して、支援しています。

詳細について

詳細は「子ども農山漁村交流プロジェクト」に関するページをご確認ください。

 

人材力向上共同データベース

人材力向上共同データベースとは

  • 総務省が推進し、地方自治体が核となり、地方資源を用いて「産学金官」の連携により地域における経済循環 の創出を全国的に展開するため、各地の取組事例を体系的に収集・整理し、成果・課題・効果等の情報を発信し 地域づくりの取組を進める人材が有益なノウハウに触れられる仕組みの構築を目的としています。

詳細について

詳細は「人材力向上共同データベース」のサイトをご確認ください。

参考事例

分散型エネルギーに関する調査(デンマーク・ドイツ・オーストリア) (pdf 3.8MB)

 

地方公共団体を核とした地域経済循環創造事業調査報告書


  • 地域が自立的に持続可能な地域として活力を維持していくためには、将来にわたってキャッシュフローを生み出していく事業への投資に配慮することが必要です。
  • 一方、事業を進めるうえで、リスクは避けては通れないものです。特に人口減少下で経済が縮小傾向にある地域では、不確実性に伴うリスクを小さくすることは民間事業者の取り組みだけでは困難が伴います。
  • しかし、このような地域でリスクを恐れてばかりでは、さらに人口が流出し、ますます購買活動が抑制され地域経済が疲弊するばかりです。
  • 地域の事業のリスクを低減するには、一民間事業者だけで取り組むのではなく、地域の協力(産学金官連携)のもとで取り組むことが不可欠です。
  • そこで、本調査では、地域経済循環の創造にあたって重要な要素である将来キャッシュフローのリスク低減に当たっての考え方をまとめています。

地方公共団体を核とした地域経済循環創造事業調査報告書(pdf3.01MB)