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本田 節(ほんだ せつ)

地域の食資源を活かした農商工連携による地域活性化

肩書 有限会社ひまわり亭 代表取締役
所在地 熊本県人吉市
得意分野 地域資源・事業化支援アドバイザー
分野 地場産品発掘・ブランド化/観光振興・交流

略歴

内容
現在役職等 (有)ひまわり亭 代表取締役
国土交通省地域振興アドバイザー
郷土料理研究家、「郷土料理伝承塾」主宰
地域づくり団体全国協議会幹事
人吉球磨グリーンツーリズム推進協議会実践部会長
地域活性化伝道師(内閣府)
過疎対策懇話会委員(総務省)  
6次産業プランナー(九州農政局)
「緑の分権改革の効果の評価手法等に関する研究会」委員(総務省)
2005年 全国グリーンツーリズム大賞優秀賞
2006年 食アメニティコンテスト優秀賞

著書・論文等

内容
- 「人吉・球磨暮らし伝えづくり ふるさとの食指南書」 (郷土料理伝承塾レシピ集)
「山北幸物語」
「手の記憶」

取組の内容

 1998年に、地域のボランティアグループ「ひまわりグループ」のメンバーとともに地域の主婦たちによる地産地消の農村レストランを立ち上げました。
「もったいない」をキーワードとし、地域の財産ともいえる「おばちゃん・おばあちゃんの知恵・経験・技・感性」を活かさないのは「もったいない」、地域のすばらしい食材を活かさないのは「もったいない」、取り壊し寸前の築120年の古民家が「もったいない」、ということで古民家を移築したお店を拠点に地域の素材をできる限り活用し、安心安全な食を提供しています。
 また、「食」を通して、地域づくりへの貢献や食育活動、女性の起業アドバイスにも力を注いでいます。さらに、2002年頃からは、グリーンツーリズムの推進にも積極的に取り組んでおり、地元地域を巻き込んで「広域連携によるグリーンツーリズム実践」を推進しています。
 日本各地、さらには韓国からの視察研修を受入れており、学生のインターンなども積極的に受入れております。

実績

レストラン・弁当 年間売上額
2011年 6000万円くらい

当店の年間利用者数
年間  5万人

講演数(店内、店外全て含める)
年間  100~150回

工夫した点・苦労した点

 地域の抱える課題、高齢化、少子化、過疎化、産業低迷などのマイナスイメージを逆手に取ったコミュニティビジネス・・・高齢者雇用、地産地消の推進、食育の実践キャンパス
 農村レストランをコアとした広域連携型グリーンツーリズムの展開

ひとことPR

 これからは「交流」「人材育成」「連携」をキーワードとした地域力向上のために活動を活性化したいと思っています。
 3つのワーク、”フットワーク(実践活動)”、”ネットワーク(連携・繋ぐ)”、”チームワーク(和・環・輪)”を基本とした実践活動を行いたいと思います。

関連ホームページ

ひまわり亭 HP http://himawari-tei.com/