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更新日:2018711

知多市わ~くわくマイレージ

地域 愛知県知多市
実施主催 知多市わ~くわくマイレージ実行委員会
分野 定住促進/産業振興/コミュニティ/優良地域活性化施策

概要

健康づくりや地域活動に参加し、ポイントを一定以上ためた方は、協力店で特典を受けられるカードがもらえる。さらに、景品が当たる抽選に参加することもでき、楽しくお得に健康づくりや地域活動に参加するきっかけとなる。

内容

【取組に至る背景・目的】

 高齢化に伴う医療、介護費や要介護者の増加が重要な課題となっており、健康づくりに取り組むことが求められている。また、地域包括ケアシステムを構築していく上で、地域活動の担い手確保など、地域体制の整備が必要である。そのため、グループを作ってラジオ体操をすることでポイントをためる「健康と人の絆つくり隊」事業を推進するとともに、個人でも参加できるポイント制度により、健康づくりと地域活動への参加のきっかけづくりを推進している。


【取組の具体的内容】

 ポイントをためるチャレンジシートを取得し、健康づくり、健康診査、講座・イベント参加、地域活動・ボランティアを行った際に、シートに記録する。合計で100ポイント以上ためて申請すると県内協力店で特典が受けられる「あいち健康づくり応援カード!~MyCa~」(通称「まいか」)がもらえて、さらには景品の当たる抽選に参加できる。参加方法には、携帯電話やスマートフォンを利用するWEB版もある。


【施策の開始前に想定した効果、数値目標など】

 健康づくりやいきがいづくり、地域活動への継続した参加に繋がることで、医療、介護費、要介護者の増加を抑制するとともに、住民が主体的に地域の事業等へ参加することにより地域が活性化している。平成32年3月までに、WEB版登録者数3,000人を目指す。


【現在までの実績・成果】

(1)WEB版登録者数(平成29年9月30日現在)
   194名
(2)100ポイント達成者数(平成29年9月30日現在)
   68名


【導入・実施にあたり工夫した点や苦労した点とその対処法・解決策など】

(1)参加のしやすさ
①チャレンジシートの構成を見やすく、柔らかいイメージになるよう検討を重ねた。
②チャレンジシートは自己申告制だが、市が指定した事業に参加するとスタンプを押印するようにした。事業を周知する機会となっている。
③対象者を年代で分けることなく、全年代の方が参加できる。また、市内在住者のみでなく、市内在勤在学者も対象とし、職場や友人などと気軽に参加できるようにした。
④若い世代の参加を促すため、携帯電話やスマートフォンを利用するWEB版を導入している。

(2)参加メリットの拡大
   まいかの市内協力店を増やすことで、特典の魅力を高めた。


【今後の課題と展開】

 様々な広告・広報により、わ~くわくマイレージの認知度を向上させるとともに、チャレンジシート等の内容の見直しを行うことで、より参加しやすく、気軽に継続して健康づくり、地域活動に取り組める仕組みづくりを行う。
 また、わ~くわくマイレージと他の事業をタイアップすることで、より魅力的な制度にするとともに、地域活性化を図ることを考えている。


【事業期間】

平成28年度3月から


【事業予算】

総事業費:1,128千円(H29)
財源内訳:一般財源(1,128千円)


【団体情報】

人 口:86,076人
標準財政規模:17,005百万円
担当部課名:市民生活部市民協働課

出典

リンク(URL)等

http://www.city.chita.lg.jp/docs/2017022400013/

リノベーション情報

問合せ先

愛知県 知多市 市民生活部市民協働課
住所:〒478-8601愛知県知多市緑町1番地

電話:0562-36-2644