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更新日:2013228

埼玉県秩父市 「お菓子屋さんの地域おこし」

事例名 お菓子屋さんの地域おこし
地域 埼玉県秩父市
実施主体 お菓子な郷推進協議会/生産者、一般市民/大学、研究機関/秩父市役所/埼玉県庁 /等
分野 地場産品発掘・ブランド化

概要

●取り組みの目的
  お菓子製造業の同業者で協力し、地域の特産物を活用することで、強いブランド力を持った、
  かつ、秩父ならではのお菓子等をつくり地域活性化を図る
●取り組みの内容
  ・カエデを活用した競争力のある商品の開発
  ・規格外品の地域農産物を活用した商品開発
  ・行政等との連携・協力による森林づくり
●取り組み主体
  ・お菓子な郷推進協議会
  ・生産者、一般市民
  ・大学、研究機関
  ・秩父市役所
  ・埼玉県庁 /等

内容

秩父市内にある17 の小さなお菓子屋さん、今、ここから世界を視野に入れた取り組みが展開されようとしている。偶然発見された、秩父山系でのカエデの特殊な植生環境、彼らはそれを「秩父の奇跡」と名づけた。大量に自生しているカエデの樹液からつくられる国産メープルシロップ(秩父カエデ糖)、それを使って、見た目にも美しいお菓子を作り出し、モンドセレクション受賞というもう一つの奇跡を生んだ。一つ一つのお菓子にこめられたのは、地域を元気にしたいという思い。これが行政や地域の様々な人を巻き込み、様々な商品開発や地域貢献活動に派生している。そうして彼らは、地域に収益が循環する仕組みをつくりあげている。彼らの思いは国をこえ、業種をこえ、輸出や健康食品・エネルギー分野への参入まで本気で考えている。
多くの取り組みを同時に展開しつつ、次々に拡大・発展させていく秘訣とは?そして彼らの原動力とは?

詳細はこちらPDFファイル(1811KB)

出典

総務省地域自立応援課 平成21年度 優良事例

リンク(URL)

http://www.soumu.go.jp/main_sosiki/jichi_gyousei/c-gyousei/jirei.html